代表挨拶

2006年のiPS細胞の出現により、国内外で再生医療は大いに注目されるようになりました。
第3種再生医療は、細胞本来の機能を利用し、大きな操作を加えないため、リスクが低いと考えられる技術のことです。低リスクである特徴を生かし、自己血(自家血)由来の第3種再生医療は皮膚難治性褥瘡、スポーツ整形、歯科領域において徐々に広がりを見せています。
しかし、再生医療において標準的な加工物作成手順の確立、治療効果と安全性の確認など、供与をうける患者様のためにも安全を重視した一歩づつ確かなステップが必要となります。
その流れをうけて、「再生医療等の安全性確保等に関する法律」が平成26年11月から施行され、医療機関・研究機関においてはより一層、安全性の確保、届出・許可・認定など法律遵守を求められるようになりました。
そこで第3種再生医療を安全に行える医療環境をサポートできるように、第3種再生医療の審査を行う認定再生医療等委員会を当法人に設置していますので、より多くの医療機関で取り組んでいただけるように努めていきます。

一般社団法人 日本口腔顎顔面再生医療センター
代表理事 吉岡秀郎


会社概要

会社名 一般社団法人 日本口腔顎顔面再生医療センター
代表理事 吉岡秀郎
TEL 070-4300-6623
事業内容 ・認定再生医療等委員会
・医療機関様の多方面のサポート
・再生医療情報の発信

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